相次ぐYouTubeショートでの収益停止!一体なぜなのか?理由を深堀してみた。

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ここ最近、YouTubeショートの収益停止やアカウント停止が相次いでいるようだ。

まぁでも本当に「またAIの動画か…」って毎日思っちゃうくらい生成AIっぽいやつ見ますし、その影響かな?とも思ったんですが、本当に関係あるのか…?

と、ちょっと気になったので調べてみました。

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結論:生成AIがどうこうではなく単純に「オリジナリティ低いからだめ」

まぁ例えば

無編集で転載したクリップ、ニュース全文読み上げ、再生リスト動画

参考:https://support.google.com/youtube/answer/1311392?utm_source=chatgpt.com

とかの場合、オリジナルとみなされず収益対象外となるようです。
あとは、

「似たような内容を繰り返すだけのコンテンツは収益化に値しない」

参考:https://support.google.com/youtube/answer/1311392?utm_source=chatgpt.com

としているそうです。

別に生成AIツールで作られた動画だから、という理由ではなく単にオリジナル性(人間の創意・独自性が加わっているか)があるか、という点が影響しているようです。

ではなぜここ最近、急に収益停止されたのか

まぁ動きとしては今年急に始まったわけではないようです。

  • 2025年7月15日、ポリシー名称と監視の基準を更新した
  • 検出技術が高度化した

という動きによりYouTubeの検出アルゴリズムおよび人的レビューが対象を識別しやすくなったことが影響しているようです。

従来は機械的に検出しにくかった「テンプレ化・量産系」コンテンツが、

  • AIやソフトウェアによる構造的な類似性
  • 大量生成されたショート動画

といった形で増加した結果、対象を識別しやすくなったということらしいです。

それもまたAIで識別しているのでしょうか。そうなるとそれをくぐりぬけるAIを誰かが考えてまたそれをAIが検知して…。無限ループにならないのでしょうか。(適当)

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具体どういう動画が収益停止されているのか?

YouTube社やクリエイターの情報共有から、現在の収益停止対象として報告されているのは:

  • 同じテンプレートを大量投稿するショート動画
  • 音声合成による“ゆっくり系/ナレーション系”
  • 他サイトからのテキスト読み上げコンテンツ

など、クリップやまとめ系を付加価値なくアップされているものが対象になっている可能性が高いようです。

まぁ、正直見てる側からすれば興味なければ飛ばすだけなんでどうでもいいですけどね。
でも確かにそういう動画最近増えたなぁ、って印象です。

ということは正統派のYouTuberは影響ないんでしょうね、きっと。

結論:オリジナリティが大事

兎にも角にも、YouTubeさん的には「パクりとか繰り返し動画で収益はやらん」って話ですね!

まぁそりゃそうだ。

今までそれで収益もらってた人たちには失礼かもしれないですが、正直ちょっとズルい!って思っちゃいますし。

今AIもとんでもなく進化していますが、オリジナリティを出すにはAIの活用は参考程度にとどめておいたほうがいいのかもしれません。

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